しかし、出発から約8分で、4号車を脱出した猛者が!えぇーっ!? 2人組とはいえ、8分で解けるモノなのか!? 信じられん……私とは住む世界が違うのでしょう(そりゃそうだ)。そしてそれから堰を切ったように次々と4号車の問題を突破する参加者たち。えっ!?みんななんでわかるの!? と驚くばかりです。。。5号車では丸いコースターに12文字のワードをすべて埋めていくというものですが、参加者の皆さんは真剣に車内、そして通過する駅で、ヒントになりそうなモノを探しています。車内をくまなく探している様子が、ブラウザゲーム版脱出ゲームのようで、見ているこっちもドキワク感が伝わってくるようでした。 電車が発車して約20分、ついにBAR到達者第1号が登場!1番乗りした男性2人組は会社の先輩・後輩という関係で、それぞれ「論理派」と「感覚派」とのこと。リアル脱出ゲームの参加はこれが初めてで、クイズなども普段はあまりやらないそうです。1位になった感想は…「戸惑ってます(笑)」と、照れ臭そうに答えていました(笑)続いて2位のペアもBAR入り!人狼など“謎モノ”が大好きで、謎モノという共通の趣味つながりで知り合ったそうです。実は4号車を1抜けしていましたが、最後に逆転されてしまったようです。残念! そしていよいよ、「爽快 DRY RICKEY BAR」へ入~場~!…そこはもう!電車内ということを忘れさせるようなグリーンライトに照らされた空間!座席シートも張り替えられて、おつまみまで用意されている、本当に山手線の車内なのか!? と思わずにはいられない、謎の空間です!最後には解けなかった人も全員集まってドライリッキーでカンパ~イ!(ちなみに制限時間内にBARに辿り着けたのは参加者32名中24名) 今回のリアル脱出ゲームは、制作期間2週間、制作メンバーは2名で、作成を担当したSCRAP代表・加藤隆生氏は「こういう場所を借り切ってやる『謎解き』というのは、まさに“非日常”だと思うので、作っていて非常に面白かった」とコメントしています。普段利用している山手線という“日常空間”が“非日常空間”へと変わる…これは本当に貴重な体験だったと思います!もしかしたら参加者の皆さんより私の方が興奮してるんじゃないかってくらい(笑)…今度は山手線以外の電車でも「リアル脱出ゲーム」をやってほしいですね!個人的には「East i-E」から脱出するリアル脱出ゲームに挑戦したいです(笑) ちなみに、「キリン ドライリッキー(ドライジン&ライム/ドライジン&グレープフルーツ)」の感想も、参加者たちに聞いてみたところ、「苦味があっておいしい」「苦味があり甘くなく、夏にちょうどいい」など、概ね好評なコメントが多く寄せられました。私も実際に飲んでみたのですが、キュッとするような、クーッとした味わいでした!お風呂上がりに冷え冷えのが飲みたい~!
“魔性”を超えた悪女、店の制服でコスプレ密会、隣人のゴミを物色…登場人物全員ヤバすぎなドラマ『死ぬほど愛して』 2025年4月4日 ABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』の第2話が、4月3日夜1…
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