ウィルコムは4日、都内で新製品・新サービスについての発表会を実施した。同発表会では、 「ウィルコムプランLite」やPHSアダプタ「だれとでも定額パス<WX01TJ>」、4G対応でPHSにも対応のデュアル端末が披露された。ここでは発表会後に行われた代表取締役社長の宮内 謙氏のカコミ取材の様子をお伝えする。――今回の料金設定で、今後低価格競争に入っていくのか?今回の製品はデータ制限1G、ソフトバンクは7Gでやっている。1Gの制限をつけることで、スマホをガンガン使わないところ(層)に売っていく。――1Gに設定したところが戦略的なのかまあ、そうだ――今回の料金プランでiPhone 4Sを販売する選択はないのか?それはない。iPhoneはますますトラフィックが上がり、iCloudなども使われる。それなりの料金をはらっていただかないと通信事業は成り立たないだろう。ただ、トラフィックが少なくて済むコンテンツであるとか、本当はコンテンツを含めて新しい仕組みを作っていかなければいけないと思う。――今後はスマホシフトを強めるのか?いや、スマホシフトもするし、内線電話、病院などのPHSのエリアもきちっとやっていく。――ARPUの向上に期待できるのはスマホ型だがARPUでみると当然スマホ型だ。できるだけ全方位でお客さんをグループにもってきたい――設備投資についてはどうかネットワークのコストは毎年下がってきている。今もうすぐ600万ユーザーに達するが、PHSとしてはまだ倍くらいのキャパシティーがある。設備投資はほとんどいらない。と同時にグループのネットワークの切り替えも行っている。バックボーンの値段とか、そういうものも含めてコスト的には来年ももう一段下がる。低ARPUでもできるという理由はそこだろう――VoLTEが普及すると無料通話が当たり前になっていくがVoLTEになってどういう世界になっていくか?それはアメリカを見ればわかる。米国のキャリアは全キャリアが音声も合体してひとつの値段に切り替わっている。韓国も最近はそうだ。つまり合算形式で、100ドルだすとガンガン使えるとかいった世界になっていくだろう。どういうタイミングで料金制作を作るかはこれからやっていく――エリアに対する不満というのはあまり上がっていないのか?プラチナも入ってくるのでエリア不満はないと思う。今のPHSだと温泉の奥地にいくと繋がらない。ただ、ひとつ言えることは、ソフトバンクのでかい基地局に横にくっつけてことで、大分よくなっている。――ユーザー層は?若い人じゃない。どちらかというと40第、50代のビジネスマンからだ。――デュアルは2台目として使われるのか?デュアルは2代目ではない――(1台目利用の)低価格のスマホであるとそうだ
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