アドビ システムズ社は米国時間6日、クラウドサービス「Adobe Creative Cloud」に大規模なアップデートを加えることを発表した。新しいCreative Cloudは6月から提供開始の予定。 新しいCreative Cloudでは、Mac OS、Windows、iOS、およびAndroidのいずれのOSからも、Creative Cloudを介してファイルを保存、同期、および共有が可能。またオンラインクリエイティブコミュニティであるBehanceがCreative Cloudと統合される。 また、クリエイティブ関連のソフトウェアである「Creative Suite」およびその他CS製品は、今後、Creative Cloudによるクラウド経由での提供となる。さらに直感的で、同期や共有を活用した作業スタイルに対応するため、新たに開発し直すという。ちなみに呼称は「Photoshop CC」「Illustrator CC」といったものになるとのこと。なお永続ライセンス版のAdobe Creative Suite 6製品のサポートと製品提供は継続する。 2012年4月のサービス開始以来、Creative Cloud有償メンバーは50万人に達し、また無償メンバー数は200万人を超えている。Creative Cloudメンバーシップ個人版は年間契約の場合月額5,000円。CS3からCS5.5までをすでに利用している場合は最初の1年間について月額3,000円の特別提供版が利用可能。
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