東京学芸大学は、教育関係者や大学生などを対象とした教育フォーラム「ICTを活用した21世紀の授業を考える」を11月10日に開催する。参加費は無料。 情報化や国際化が急速に進展する21世紀の社会においては、学校教育や地域社会も絶えず変化しており、基礎的・基本的な知識・技能を活用し、課題を解決する能力の育成が求められている。2008年からスタートして5回目となる「教育フォーラム2012」では、国内並びに東アジアにおけるICTを活用した先進的な授業実践報告を通じて、これからの授業について考えていくという。◆教育フォーラム2012日時:11月10日(土)12:50〜17:10会場:東京学芸大学 南講義棟4F S410対象:小・中・高・大の教員、 大学生・大学院生、教育関係者定員:300名参加費:無料応募方法:Webサイトより講演内容:「音楽教育へのipad活用」〜演奏や伴奏のためのipadアプリ活用「遠ざかる景物」〜電子ボードと製図ソフトを活用した遠近法の学習「ユビキタス学習空間 ― モバイル数学ラーニング」〜時間と空間を超越した数学の学習活動「ソーシャル e-ポートフォリオを通した教室授業と学習力向上の方法」「子どもの理解を助けるデジタル教科書等の活用」「自らの読みをメタ認知させる現代文の授業」