NTTデータと日本オラクルは5日、両社の貿易・ロジスティクス分野向け製品・サービスに関して、戦略的パートナーシップ関係を結び、協業することを発表した。 グローバルレベルでのロジスティクスシステムの構築を検討する企業や、貿易業務の効率化を検討する製造業や物流業の企業に対し、NTTデータが持つ日本の輸出入手続きに対応した各種サービスと、日本オラクルの持つグローバルに対応したサービスを組み合わせたシステム提案、システム提供を共同で行う。 具体的には、日本における貿易関連業務において強みのあるNTTデータの荷主企業向け安全保障貿易管理パッケージ「STC Manager」、貿易帳票管理パッケージ「Tradebook」、NACCS接続ゲートウェイ「SimGate」と、グローバルロジスティクスで多数の導入実績を持つオラクルの輸配送管理アプリケーション「Oracle Transportation Management(OTM)」、貿易管理アプリケーション「Oracle Global Trade Management(GTM)」を組み合わせたシステム提案を行う等、両社の製品・ノウハウを組み合わせて提供する。 これにより、1社のベンダからトータルで、グローバル/日本の両方に対応するシステムを入手可能となるほか、物流コスト削減ボリュームの拡大、コンプライアンス遵守・強化、物流可視化レベルの向上が見込めるとのこと。
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