16日、タレントの知花くららさんと俳優の竹中直人さんが、レザーブランド『LOEWE(ロエベ)』のイベントに登場。知花さんはイベントの冒頭から「おもしろい、竹中さん」と、竹中さんのコミカルなキャラクターがツボにはまったのか、終始笑いをこらえるのに必死だった。 知花さんは黒のワンピース姿、竹中さんは黒のレザージャケット姿と、同ブランドの洋服に身を包んで登場。イベントでは同ブランド発祥の地スペインやレザーファッションの魅力についての話が語られた。 トークショーで竹中さんは、「僕はレザーが大好きなので、革の重ね着がすごく好きなんです」などとレザーの魅力を語り、知花さんから「こういったレザーのアイテムを着こなす男性ってやっぱり素敵だと思うんですよね」と持ち上げられ上機嫌に。しかし続けて、知花さんが「本当に、スタイルのある男性って、やっぱりその……。変わった方が多いというか……。(笑)」と本音もポロリと見せると、「えっ、どういうことですか!」と詰め寄り、会場は笑いに包まれた。 知花さんは「個性で着るというか、魂というか、スタイルと中身が一致する瞬間があるんでしょうね。それが等身大の魅力であったりセクシーさにつながっていくのかなと思ってます」とフォローに必死だった。 同イベントは、ロエベの代表的なバッグ「アマソナ」をカスタマイズできるサービス「アマソナ・アトリエ」をPRするもの。「アマソナ・アトリエ」は、サイズや革の素材、カラーなどを自分の好みでカスタマイズでき、13万通り以上の組み合わせを楽しめるオーダーメイドサービスで、今年の6月からスタート。知花さんと竹中さんは、4ヵ月前に同サービスを使ってバックをオーダーしており、会場では完成したバッグがそれぞれに贈られた。 お互いのバッグの仕上がりについて、竹中さんは「美しいですね。静かに佇んでいる感じがして、その中で熱いものが伝わってきます」と評価。知花さんも「ハードでもあり、男性的でもあり、遊び心があって素敵です」とし、オレンジ色の取手がお揃いとなったことに、「気が合いますね」と満足げに笑顔を見せていた。
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