「東京ゲームショウ2012」ビジネステー初日、千葉県幕張メッセで開幕しました。主催の一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)会長、鵜ノ澤伸氏は挨拶で「新型ゲーム機の登場だけでなく、スマートフォンやタブレットなどハードウェア、SNSのような新たなサービスにより、ゲーム産業は新たな成長産業」とゲーム業界の現状を語りました。今年のゲームショウ出展ブースは国内126社、海外83社の計209社で、国内企業の出展は昨年より減少しましたが、全体では16社増え、海外企業の勢い、ゲーム産業の拡がりを象徴しています。出展タイトル数は、過去最高の1,043タイトルとなっています。鵜ノ澤氏の挨拶にもあったように、従来の家庭用ゲーム機から、携帯機、ソーシャルゲームなど「多様な」タイトルが出展されています。