米セールスフォース・ドットコムは現地時間22日、企業向けのリアルタイムコミュニケーションツールとなるメッセンジャーサービス「Chatter Messenger」、および画面共有サービス「Chatter Screensharing」を発表した。6月より順次提供を開始する。 Chatter Messengerは、インスタントメッセージ(IM)の送受信機能。Chatterユーザーのオンライン、オフラインの状況の確認や、IMの送受信を行える。IM機能では、1対1で非公開のIMをやりとりしたり、複数のユーザー間でIMを使ってコミュニケーションしたりすることが可能となる。利用にあたって追加費用は発生せず、Salesforce Chatterと統合された形で提供される。現在Chatterを有効化している組織では、Chatter Messengerは自動的に有効化される。 Chatter Messengerでは、一般向けのIMアプリケーションをダウンロードしてメンバーリストを作成するといった作業が不要になるとともに、1対1のチャットまたはグループでのチャットを行える。グループチャットでは、1回のチャットセッションで最大10ユーザーとのチャットが可能。Chatter Messengerでは、各従業員の「チャットロスター」にその従業員のソーシャルグラフが自動入力される。「My Favorites」リストには個人とグループを最大100件まで登録でき、常にチャットリストのトップに表示される。またIMのセッションはブラウザのポップアップで表示することができ、ブラウザの他のタブを閉じても引き続きメッセージをやりとりできる。対応ブラウザはGoogle Chrome、Mozilla Firefox、Safari、およびInternet Explorer 8以降。 一方Chatter Screensharingは、従業員同士で画面やプレゼンテーション資料などを簡単に共有できるサービスとなる。グループチャットとChatter Screensharingを活用することで、ユーザーは主要なチームおよびグループとのミーティングやプレゼンテーションを簡単に始めることができる。 Chatter Messengerは、6月より一般提供開始の予定。Chatter.comユーザーを含め、Chatter MessengerはすべてのSalesforceユーザーが追加料金なしで利用できる。Chatter Screensharingは、2012年第3四半期に限定パイロット版が提供される予定。
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