調査会社の米ChangeWave Researchは2日(現地時間)、アマゾンのタブレット端末Kindle Fireの顧客満足度に関する調査の結果を発表した。 調査は北米の2607人を対象に行われた。このうちKindle Fireを使用していたのは254人。Kindle Fireの満足度について、54%が「非常に満足」、「38%やや満足」と答えた。同様の調査に対してAndroidタブレットユーザーは49%が、iPadユーザーは74%が「非常に満足」と答えている。Kindle FireはAndroidタプレットを上回る満足度を獲得したが、iPadには及ばなかったことになる。 Kindle Fireのどこが気に入ったかについては、「価格の安さ」が59%で1位。「カラースクリーン」が31%で2位となっている。逆に気に入らない点は「音量調整スイッチがない」がトップで27%、「カメラがない」、「バッテリーの消耗が早い」などが続いている。 これからアマゾンでの購入を増やすかという質問にはKindle Fireを所有している人は29%が、所有していない人は19%が「Yes」と答えた。ChangeWave Researchでは、アマゾンの2011年第4四半期の決算は投資家を失望させたが、オンライン販売市場での人気は揺るぎないものだとしている。
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