ブラザー工業は24日、ヘッドマウントディスプレー「AiRScouter(エアスカウター)」の事業化を決定した。 「AiRScouter」は、シースルー型のヘッドマウントディスプレー。光源部に高精細の液晶パネルを採用し、光源部からの画像をハーフミラーで反射させて目に投射する。これにより、あたかも目の前に半透明なディスプレーがあるかのような感覚で、実際の視野に重ねて、パソコンやスマートフォンなどから出力された画面を見ることができる。1m先に16インチのフルカラー画面を見る場合と同様の視認性を実現した。また、12ポイントの細かい文字まで視認でき、マニュアルなどの文書確認にも利用できる。ディスプレー部分が約64g、全体(ディスプレー・メガネフレーム・ケーブル)の重量で約106g。代替品として16インチの一般的なディスプレーを想定した場合、それに比べて電力消費量も約20分の1となる。 ブラザー工業では、作業の複雑化や多様化によりマニュアル等の確認が必要な工場での機器組立や修理・メンテナンスサービス現場、倉庫での商品・部品ピッキングなどの作業現場におけるニーズを見込んでいるとのこと。 本製品は、日本電気(NEC)の現場業務向けウェアラブルコンピュータ端末「Tele Scouter(テレスカウター)」のディスプレーとしてすでに採用が決定しており、今秋より国内販売子会社であるブラザー販売を通してNEC向けに出荷を開始する。
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