マクロミルは21日、「地デジ」に関する調査の結果を発表した。24日のアナログ放送終了を目前に、地デジ対応の実態、テレビ視聴に関して調べたもので、調査期間は7月14日~16日で、20才以上の男女520名から回答を得た。 まず「家庭のテレビを地上デジタルテレビ放送に対応させたかどうか」を尋ねたところ、主利用のテレビ(1台目)が地デジに対応している割合は96%だった。以降2台目のテレビは80%、3台目は71%、4台目は63%などとなった。1台目については「今後対応する予定」も含めると99%に達していた。一方で2台目以降のテレビにおいて「地デジに対応させる予定はない」という回答もあり、家庭のテレビの台数自体を減らす人もいることが明らかとなった。 自宅のテレビを地デジ対応させた前後での「テレビ視聴態度に関する変化」を尋ねたところ、「テレビを見る時間(録画、リアルタイムは問わず)」が「増えた(増えた+やや増えた)」という回答は18%。「録画したテレビ番組を見る時間」についても「増えた」という回答が41%、「とり合えず録画する番組」が「増えた」は37%、「BS、CS放送を見る時間」が「増えた」は28%となった。地デジ対応にあわせ、機能の高いテレビや録画機器への買い替え・購入が進み、テレビ視聴スタイルの多様化傾向が進んでいる模様だ。 テレビの地デジ対応を終えている人に、地上デジタルテレビ放送に対する満足度を尋ねたところ、「満足」と回答した人は43%、「やや満足」が30%となっており、合計で74%が満足していた。どのような点に満足しているかを尋ねると、「高画質・高音質」が最多で76%、次いで「テレビ画面で番組表が見れる(EPG)」が56%、「データ放送」が37%だった。
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