アイドルグループAKB48の初期メンバーとして活躍した駒谷仁美と戸島花が、20歳以上限定のユニットSDN48の3期生オーディションに合格し、同グループに加入することが決定。ふたりがブログに心境をつづっている。 駒谷は2008年にAKB48を脱退。脱退後は舞台などを中心に活動するも、去年SDN48のライブを観て感動し、オーディションを受けることを決意。元AKB48ということで「こんな勝手な私を受け入れてくれるのだろうか」と不安をのぞかせながらも、「ゼロから新しくスタートする気持ちで頑張っていきます」「さぁ再出発ですな」と意気込みをつづっている。 戸島も2008年にAKB48を脱退。テレビ、ラジオ、ウェブ番組などで活躍してきた彼女だが、「何を言われても、イチからのスタートでも良いから劇場に立ちたかった」とAKB48グループへの復帰を決意。駒谷と同じく「恐くてしょうがない」と心境を吐露するが、「少しずつでも受け入れてもらえるように、精一杯がんばって行こうと思います」とファンにメッセージをおくった。SDN48の3期生オーディションでは、ふたりを含む7人が合格。合計41人となる。