伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は4月12日、東日本大震災による被災地域に向け、クラウドを使用した連絡網システム「A-Cloud連絡網」を無償提供すると発表した。 対象となるのは、災害救助法が適用された地域の教育委員会および学校法人。被災地域の情報連絡網の早期構築を支援するため、携帯電話からも利用可能な緊急連絡通知サービスを180日間無償で提供する。 メール連絡網パッケージシステムをクラウド形式で提供するため自前のシステムを必要とせず、PCや携帯からメール原稿を作成するだけで、保護者や避難者、職員などにメール配信が行えるという。 「A-Cloud」は同社が提供する育機関向けクラウドサービス。連絡網サービスのアプリケーションは、アルプス システムインテグレーションのスクールメール配信システム「@コネクト」の機能を採用しており、インフラにはCTCの仮想化ホスティングサービス「cloudage CUVIC OnDemand」を使用している。
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