富士通テンは、「トライやる・ウィーク」に協力し、11月8日と11月12日に地元の中学生を受け入れる。就労体験を通じて中学生に「働くこと」の意義を学んでもらうとともに、生徒の通う学校に隣接する同社に、親しみをもってもらうのが目的。トライやる・ウィークは、1998年から兵庫県が県内の中学2年生を対象に実施している職場体験。同社は、地元企業として地域・社会貢献活動の一環として2006年から毎年協力している。今回参加する同社の職場体験に参加する生徒には、関西若手ジャズミュージシャンのレコーディング、カーナビゲーションの製造などに関連する業務を体験してもらう予定。また、社員食堂で社員と昼食をともにし、コミュニケーションを深めてもらう機会も提供する。