米調査会社コムスコアは6日(現地時間)、3月の米国内のモバイル端末の市場動向を発表した。調査項目はそれぞれの端末メーカーとキャリアの市場シェアや、モバイル端末の主な利用コンテンツの割合となっている。対象者は米国内の13歳以上のモバイル端末所有者。 それによると3月の端末メーカーの市場シェアは、サムスンとモトローラが21.9%で1位となった。ただしサムスンは前回調査(昨年12月)から0.7ポイント増加、モトローラは1.6ポイント減少となり、モトローラは前回の単独首位を明け渡す形に。続いて、LG電子が21.8%(0.1ポイント減)、RIMが8.3%(1.3ポイント増)、ノキアが8.3%(0.9ポイント減)となっている。 キャリアの市場シェアでは、ベライゾンが31.1%(0.1ポイント減)で単独首位となり、続いてAT&Tが25.2%(0.2ポイント増)、SprintとT-Mobileが12%(0.1ポイント減)、Tracfoneが5.1%(0.3ポイント増)となっている。 また所有端末での利用コンテンツ・機能では、「テキストメッセージの送信」が63.7%と最も高く、「ネットブラウザの利用」が30.1%、「ダウンロードしたアプリの利用」が28.6%、「ゲーム」が21.8%、「SNSやブログ」が18.7%、「音楽鑑賞」が13.2%となった。
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