陸上の世界選手権第6日が20日、ドイツ・ベルリンで行われ、男子200メートル決勝でジャマイカのウサイン・ボルトが19秒19の世界新記録で圧勝。100メートルとの2冠を達成した。 16日に行われた男子100メートルで、9秒58という驚異的な世界新記録で優勝し、世界中を熱狂させたばかりのボルト。20日の200メートルにも期待が集まる中、見事に答えを出してみせた。昨年の北京オリンピックでも100メートルで9秒69、200メートルで19秒30と、いずれも世界記録をマークしたボルトだが、今大会で両種目とも自身の記録を一気に0秒11も塗り替えてしまった。22日に決勝が行われる男子400メートルリレーで、北京に続く短距離3冠を目指す。 TBS「世界陸上ベルリン」公式サイトでは、この男子200メートル決勝はもちろん、男子100メートル決勝や、日本の澤野大地が出場する男子棒高跳びなど、注目競技のハイライト動画を配信中だ。夜中の生中継を見逃した人はぜひチェックしよう!
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