航空機に乗ると必ず流れる安全ガイド映像。非常時には大変役に立つ映像だが、漫然と観ている人、あるいは全く見てない人も多いのでは。そこでニュージーランド航空がちょっと変わった安全ガイド映像を公開している。 ニュージーランド航空が同社サイトで公開している安全ガイド映像は、キャビンアテンダントやスチュワードといったキャビンクルーが登場。救命胴衣着の着用方法、酸素マスクの着用方法などを説明。しかし……なんとその説明を行っているクルーたちの衣装はボディペインティングなのだ。映像では可愛らしい女性キャビンアテンダントが笑顔で説明しているが、その首に巻かれているスカーフももちろんペインティング。もちろん航空会社らしく“品位”は保たれた映像となっているが、もう漫然となんか見ていられないのでは!? この映像はYouTubeでも閲覧することができる(同社のホームページにYouTubeの動画が貼り付けられている)。午後18時半現在、約143万の視聴が確認できる。 このビデオ、いったいどの便に乗れば確認できるのか気になるところだが、同社によるとニュージーランド国内線ボーイング737型機でのみ流れているとのことだ。