サンブリッジアンシスは8月24日に、沖電気工業(OKI)と販売代理店契約を締結し、Oracleデータベースの監視およびパフォーマンス・稼動解析ツール「MaxGauge」(マックスゲージ)の販売を開始すると発表した。 「MaxGauge」は、韓国EXEM社により開発された、Oracleデータベースの監視・パフォーマンス解析の専門ツール。SGAメモリを直接的に参照することで、Oracleデータベースに負荷をかけることなく約1200もの内部情報の取得を実現している。従来は難しいとされていたデータベースの詳細な稼動監視や、稼動履歴の常時取得を行うことが可能となっており、障害の発生、パフォーマンスの低下などを予兆することができる。 本契約に基づきOKIは、「MaxGauge」を代理店として販売するほか、同製品を活用した高度なオラクルデータベースシステム向け技術サービスを開発する予定。2年間で100セットの販売を目指す。