総合気象サイトのウェザーニューズでは、“雷情報”を本日8月20日からスタート。過去2時間の落雷状況や最大1日前までの雷の移動ルートをアニメーションで確認できる。 夏期に特に増加する落雷。この時期は、海水浴やサッカー、ゴルフなどのレジャーやスポーツ中の事故も毎年多発している。落雷は、過去の落雷状況と移動ルートを確認して今後の予測を立てることで、より安全な対策が可能となる。ウェザーニューズでは、こうした落雷集中シーズンの防災対策の手段の一つとして、この“雷情報”を開始する。 “雷情報”では、概況のほか知りたいエリアの過去2時間の落雷状況をピンポイントで知ることが可能。また、移動ルートのアニメーションは再生時間とスピードを設定し、移動時間の間隔を4つの選択肢(10分・20分・30分・60分)から選ぶことで、最大1日前までの移動ルートが確認できるようになっている。さらに、気象予報士が落雷注意エリアに関して随時コメントを掲載。雷移動情報と合わせて参考にすることができる。