ヒットデザインは12日、ディスプレイなどに表示した画像をパノラマワイドな立体映像に変換して鑑賞できるステレオスコープ「HOLOBLADE」を発表した。価格は4,540円で、4月15日発売。同社webサイトにて販売する。 HOLOBLADEは、左右のミラーブレードをひねって画像を映すツイストミラータイプのステレオスコープ。パソコンのディスプレイなどに表示した写真、ムービー、CGなどの立体視が可能で、ノートパソコン、デスクトップパソコン、プロジェクタースクリーン、印刷物などのマルチメディアに対応する。同製品はロジウムめっき仕上げのミラーを採用したことによって反射率が向上。また、三脚を利用することにより手に持たなくても鑑賞が可能で、カメラマンやCGクリエーター、CADオペレーターなどによる業務使用も想定している。なお、専用ソフトは同社webサイトにて無料でダウンロードできる。 本体サイズは幅160×高さ45×奥行き11mmで、重さは78g。ケース付属。