ニコンは16日、RAW現像ソフト「Nikon Capture 4」のアップデータ「Ver.4.2.1」を同社Webサイトに公開し、ダウンロードサービスを開始した。 Capture EditorのVer.4.2.1では、D2HsのRAW画像に対応した。長秒時ノイズ除去の表示を「OFF」と「固定パターン」から、「OFF」と「ON」に変更。さらに、D2XとD2Hsのみ、高感度ノイズ除去の表示を「OFF」と「ON」から、「OFF」と「ON(標準)」と「ON(強)」に変更した。 また、「傾き」補正機能(「画像」メニューの「回転」メニュー内)の傾き補正カーソルの形状を変更している。 Camera ControlのVer.4.2.1では、D2Hsに対応。また、D2X、D2Hsのみ、「処理」パネル内の「高感度ノイズ除去」の設定方式を、チェックボックスからポップアップメニューに変更し、「OFF」と「ON(標準)」と「ON(強)」から選択できるようなった。 RAW画像が開く時間を短縮したほか、D1Xで撮影したRAW画像に傾き補正を行った場合、TIFFまたはJPEG形式で保存すると画像が歪んでしまう不具合などを解消している。
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