バッファローとコレガが相次いで、ギガビットイーサに対応したPCMCIAカード型のLANカードを発表した。バッファローの「LPC-CB-CLGT」は12月上旬に発売され価格は5,750円、コレガの「CG-LACBGTD」は11月下旬発売予定で価格は5,650円(いずれも税込)。 LPC-CB-CLGTは最大7,172バイト、CG-LACBGTDは3,000バイトを超えるフレームサイズで転送できる「Jumboフレーム」に対応し、ギガビットイーサの性能をフルに生かせるようになっている。またCG-LACBGTDでは、フレーム単位でVLAN属性が付与できる「タグ付きMACフーム」に対応している。