MR-OPTG5の最大の特徴は、WAN側とLAN側(4ポート)がすべてギガビットイーサに対応していることだ。さらにVLANによるLAN側ポートのグループ化が可能で、たとえば1番ポートと2番ポートは通信できるが、3番ポートとは通信できないなどの制御が可能だ。また、QoSにも対応しており、特定のポートの優先順位を高くしたり、通信速度の上限の設定ができる。ほか、最大で受信13kバイト/送信7kバイトのジャンボフレームによる高速化も図られている。
ブロードバンドルータの機能としては、2か所まで接続できるPPPoEマルチセッション、unnumberd機能、UPnP、DMZホスト機能、などを搭載している。なお、ローカルルータとして使用した場合におけるFTPのスループットは約240Mbps。
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MR-OPTG5 |