アクセスポイントは、ブロードバンドルータを内蔵した「PCWA-AR300」と、ブリッヂタイプの「PCWA-A320」の2種類となる。ブロードバンドルータタイプでは、UPnP、VPNパススルー、ダイナミックパケットフィルタリングに対応している。また、2機種ともに、本体をコンセントの近くに設置してワイヤレスユニットは壁掛けにできるなど、2つのユニットが分離できる構造になっている。
また、SSIDをクライアントから参照できないようにする機能や、夏に予定されているファームウェアのバージョンアップでは「WPA(Wi-Fi Protected Access)」への対応を表明するなど、セキュリティの高い製品となっている。
一方のクライアントは、カードバスに対応した「PCWA-C300S」と、メディアコンバータの「PCWA-DE30」が用意されている。PCWA-C300Sは、ノートPCに装着した場合の出っ張り部分が小さくなっているのが特徴だ。また、PCWA-DE30はアクセスポイントと同様にワイヤレスユニットが分離できる。
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ブロードバンドルータを内蔵した「PCWA-AR300」 |
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クライアントPCカード「PCWA-C300S」 |