アッカ・ネットワークスは、8Mbps ADSLサービスで提供している富士通製のルータタイプモデム「Fujitsu ADSL Modem」で発生している、ハングアップが生じる不具合について報告した。 この事象は2つの原因によって生じるもので、それぞれの暫定対処法について紹介している。・原因1:DMZ設定を有効にしてストリーミング等を長時間流し続けた場合、NATテーブルのファームウェアの不具合によりモデム内部のメモリ領域がオーバーフローするため。 対処法:DMZ設定を無効にする。・原因2:同時に2つ以上の情報をNATテーブルに書き込むさいにデータが破損するため。 対処法:モデムの電源を抜き差し、再起動する。 今回は暫定的な対処法の紹介となっているが、不具合を修正したファームウェアは、2月27日よりユーザサポートにて公開される予定だ。