東めたは、ビジネスユーザに焦点を当てたサービスを9月より順次提供していく。新たなサービスは、固定IPアドレスを1つ割り振るG-Oneのほか、Cobalt RaQ4を1契約者が利用もしくは10契約者で共有利用するホスティングサービスとなる。 G-Oneは、固定IPアドレスを1つだけ割り振る新たなインターネット接続サービスとなる。ブリッジタイプのモデムを使い、ブリッジよりLAN側にブロードバンドルータを設置することで、複数台接続や、ポートマッピングによるサーバの公開が実現する。 同時に提供開始となるmeta+ Hosting、meta+ Shared Hostingは、Cobalt RaQ4を貸し出すホスティングサービスとなる。前者は1契約者が利用し、後者は最大10契約者が1台のRaQ4を共有するもの。meta+ Hostingは、占有サービスのため、契約者がアプリケーションやサービスのセットアップができることが特徴となる。逆に、meta+ Shared Hostingは、Mail、Web(CGI含む)サーバと機能が限定されるうえに、利用できるディスク容量が1契約あたり1Gバイトとなるサービス。 月額利用料金は、G-Oneが19,000円、meta+ Hostingが80,000円、mega+ Shared Hostingが2万円。サービスの受け付けと提供は、9月1日を予定している。