キヤノンは29日、ビデオカメラ「iVIS」シリーズの新モデルとして、AVCHD規格最高記録レートの24Mbpsで撮影できる「iVIS HF11」「iVIS HG21」の2モデルを発表。8月下旬から発売する。価格はオープン、予想実売価格はともに140,000円前後。
ソニー、キヤノン、他の計15社は17日、あらたな近接無線転送技術「TransferJet」(トランスファージェット) の相互接続仕様の確立に向けたコンソーシアムを設立することで合意した。
キヤノンは7日、デジタルカメラ生産の新たな生産拠点として、長崎キヤノン株式会社を設立すると発表した。投資額は約174億円で、従業員数は1,000人以上。生産能力は年間約400万台としている。