フィンランド・Nokiaは、音楽配信サービス「Nokia Music Store」の提供を発表した。今秋からヨーロッパ主要国で提供を開始し、ヨーロッパやアジアなどの各国での展開を予定している。
ノキア・ジャパンは、ブランチ・オフィスや小規模企業向け統合セキュリティアプライアンス「NokiaIP290」を7月中旬に発売する。価格は93万2,400円から。
インテリシンクは14日、同社の「Intellisync Mobile Suite 8」がソフトバンクモバイルの法人専用デュアルモード対応スマートフォン「SoftBank X01NK」に対応したと発表した。なお、既存ユーザには無償アップグレードが提供される。
Bluetoothの開発・普及を推進する業界団体Bluetooth SIGとNokiaは13日、Nokiaが開発した超低消費電力近距離無線技術「Wibree」の普及団体「Wibree Forum」がBluetooth SIGと統合すると発表した。
ノキア・ジャパンは12日、「Nokia Intellisync CallConnect 1.0 for Cisco」を18日より提供すると発表した。
ノキア・ジャパンは5日、Bluetoothで同社携帯電話に接続することにより、GPSにて位置情報を取得できるワイヤレスGPSモジュール「Nokia Wireless GPS Module LD-3W」を発売した。
ノキア・ジャパンは24日、ソフトバンクモバイルにNokia E61の納入を開始した。なお、Nokia E61はソフトバンクモバイル向けにカスタマイズされ、法人専用モデル「SoftBank X01NK」として4月26日に発売される予定だ。
ノキア・ジャパンは17日、スマートフォン「Nokia N73」(Softbank 705NK)のフォトシェアリング機能における、mixi日記への対応を発表した。同日から、トライアルサービスとして提供される。
ノキア・ジャパンは2日、Bluetooth対応のワイヤレスヘッドセット「Nokia Bluetooth Headset BH-700」「Nokia Bluetooth Headset BH-200」の2機種を発表した。ともに発売は3月9日で、価格はオープン。同社直販サイトでの価格はそれぞれ10,500円と7,600円。
ノキア・ジャパンとLVJグループのセリュックスカンパニーは23日、海外向けのファッション携帯「Nokia 7360」の限定カラーモデルを、ルイ・ヴィトン表参道ビル最上階のメンバーズ・サロン「CELUX」にて、3月1日から3月18日までの期間限定で販売すると発表した。
ソフトバンクモバイルは11日、カメラ部にカールツァイスレンズを採用した320万画素デジカメを搭載する「本格カメラケータイ」として、ノキア製の携帯電話端末「SoftBank 705NK/Nokia N73」を13日に発売すると発表した。
米ノキアと米シックス・アパートは現地時間7日、ノキアの携帯電話「Nokia Nシリーズ」に、シックス・アパートのブログサービス「Vox」への画像や動画のアップロード機能を搭載すると発表した。
ノキア・ジャパンは25日、スマートフォン「Nokia E61」スタンダード・バージョンの国内出荷を開始した。価格はオープンだが、同社直販サイト「ノキア・オンラインショップ」での価格は5万4,800円。
ノキア・ジャパンは8日、企業ユーザー向け3Gモバイル・デバイス「Nokia E61」(E61)の年内出荷を発表した。
ノキア・ジャパンとチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは9日、両社で提供する企業向け統合セキュリティ・アプライアンス製品に関し、従来以上に協力を密にして取り組んでいくことを発表した。
ノキア・ジャパンは、どの通信事業者のSIMカードも利用できる携帯電話「Nokia 6630」を6月1日から販売する。価格はオープンプライスだが、同社のオンラインショップでは45,800円。
三洋電機とノキアは、両社のCDMA携帯電話部門を統合し、合弁会社を設立することで本格交渉に入ったと発表した。第2四半期(4〜6月)に最終合意の調印を行い、第3四半期(7〜9月)に新会社の設立を目指す。
パケットビデオは、ノキアのシリーズ60スマートフォン・プラットフォーム向けの双方向テレビ電話ソフトウェアを発表した。これにより、1対1のテレビ電話が可能になる。
FOMAやCDMA2000 1xなど第3世代携帯電話「3G」市場が徐々に盛り上がり始めているが、各通信事業者や端末メーカは「4G」に向け検討を進めている。WIRELESS JAPAN 2003のパネルディスカッションでは、これら通信事業者と端末のトップメーカーが顔をそろえた。
ノキアとNTTコミュニケーションズは共同で、新型の携帯情報端末のプロトタイプを開発、Net.Liferium2003会場で公開した。個人認証をRFIDタグでおこない、端末を変えても同じ情報にアクセスできるほか、モバイルIPv6を採用することで、IPアドレスも「人ごとに」付与できる。