ソフォスは7月30日に、2007年1〜6月のセキュリティ脅威傾向をまとめた報告を発表した。2007年上半期には、サイバー犯罪者による金銭狙いの攻撃手段として、Webを悪用した脅威の急激な増加が目立った。
ソフォスは18日、2007年4〜6月のスパム最多配信国ランキングを公表した。これは、同社が世界各地に展開する脅威解析センターおよびソフォスラボのリサーチャーが、上記期間に受信した全スパムを分析した結果をまとめたものとなっている。
ソフォスは2日、6月のWebベースおよびメールベースのコンピュータウイルスそれぞれの報告数をまとめた「Webウイルストップ10」「メールウイルストップ10」を発表した。