木暮祐一(こぐれゆういち)氏。青森公立大学 准教授/博士(工学)、モバイル研究家として活躍し、モバイル学会の副会長も務める。1000台を超える携帯コレクションを保有
ケータイのポジティブな使い方を啓発することを目的に、全国の高校生によるケータイの自主的な活用法を集め、優れた事例を表彰する全国高校生ケータイ利用コンクール『ケータイ甲子園2012』の全国大会が3月10日、大分市で開催された。
筆者は首都圏の主要大学に通う学生のモバイル利用実態を過去6年にわたって調査してきたが、最新のデータ(2012年7月実施)ではすでに大学生の79.4%がスマートフォンを所持するに至っている。
スマートフォンの普及とともに、わが国のモバイル端末やサービスのグローバル化も進んできたが、同時に海外で販売されている端末を通販サイト経由で手軽に購入し、利用できるようになったことも嬉しい限りだ。
わが国で契約したケータイやスマートフォンが電話番号もそのまま海外で利用できることが当たり前となった。
国内最大級のスマホアプリ開発コンテストである「2013東京国際スマートフォン アプリアワード」(2013TSPAA)が開催される。
筆者の周囲にはGALAXY Noteシリーズのユーザーも多い。ところがそうした周囲の知人たちがGALAXY Noteのすべての機能を使いこなしているかというと、どうもそうではないということも分かってきた。
16日から「GALAXY Note II SC-02E」の販売がはじまった。このGALAXY Noteシリーズは筆者もお気に入りの端末の一つ。
スマートフォンのネットワーク設定でWi-FiをONにして利用していると、通信を開始する際に受信できるWi-Fiの一覧が表示される。
岡山県立大学にて17日、「学生ケータイあわ~ど」の最終選考会および表彰式が開催された。主催は電子情報通信学会中国支部学生会。
スマートフォンやタブレットの製品ラッシュの昨今、それらデバイスのサイズも多様化してきた。
11月2日、iPad miniの出荷がはじまった。歴代iPadを、それもかなりの台数を(大学における教育活動上)購入し使用してきた筆者としては、今回のiPad miniにはそれほど大きな期待をもっていなかったため、事前に予約もしていなかった。
最近、各通信事業者には、スマートフォンばかりでなく、機能を絞ったフィーチャーフォンや特定の用途に絞ったローエンド端末もバランスよくラインアップして欲しいと願うようになってきた。
ソフトバンクが、米携帯サービス3位のスプリント・ネクステルの株式を取得する交渉が行われているという報道があった。つい先日もソフトバンクによるイー・アクセスの買収が発表されたばかり。まさに「攻めのソフトバンク」という印象が伝わってきた。
「Smart Mobility Innovation」を掲げた今年の「CEATEC JAPAN 2012」も6日に幕を閉じた。これまでは家電製品そのものの展示が目を引いたCEATEC JAPANだったが、今年は明らかな変化の兆候が見てとれた。
本日から幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2012」ではNTTドコモが巨大なブースを構え、例年のように最先端技術を展示デモしている。
各地の大学では夏休みを終え、いよいよ後期の授業が開始された頃だろう。筆者も今週から開始される講義に備え、万全の準備を整えているところだ。
かねてから注目されていたiPhone 5が13日、ついにお披露目された。筆者もわずかな時間であったが、製品発表会で実機に触れることができた。
総務省は4日、現在PHSで利用している「070」で始まる電話番号を、携帯電話でも使えるようにする省令改正案を情報通信行政・郵政行政審議会に諮問した。
スマートフォンにカバーを付けて利用しているユーザーも多いと思うが、筆者の場合、端末そのもののデザインや質感に魅せられてセレクトすることも多い。
20日にパシフィコ横浜で開催された一般社団法人ブロードバンド推進協議会による「BBAワイヤレス・ブロードバンド・フォーラム」に登壇し講演させていただいた。
先だって、福井県鯖江市で開催された「電脳メガネサミット」というシンポジウムを聴講してきた。
前回の連載ではNECビッグローブのMVNOサービス「BIGLOBE 3G」について触れたが、実際に端末を使っていると、もっとイロイロと話したいことが増えてくる。それに合わせて、いくつか疑問に思うことも出てきた。
東日本大震災のとき、多くの方が「いざというときにケータイは使えない」ということを実感されたのではなかろうか。筆者もあの時は筑波大学で学会に参加していて、震度6弱(つくば市)という人生史上体験したことの無い揺れに遭遇した。
いよいよ本格的な夏休みシーズンに入り、各地の観光スポットも今年一番の賑わいをみせている頃だろう。今回、仕事の都合で許された観光の時間はわずか半日程度だったが、ポイントを絞ってわが国を代表する国際観光文化都市・京都を散策してきた。