ソフトバンクIDCは22日、データセンター専業事業者としては初めてデータセンターの消費電力削減に取り組む非営利団体「The Green Grid」に加盟し、エネルギー効率の改善と省エネ対応や環境配慮に向けた取り組みを推進・強化すると発表した。
独立行政法人産業技術総合研究所 太陽光発電研究センター、三菱商事、トッキの3者は21日に、共同研究の成果として次世代型太陽電池を試作したことを発表した。
富士通は15日より、企業広告シリーズの最新作として、グリーンITによる環境負荷低減への取り組みを表現した『グリーンIT』篇(30秒)の放送を開始する。
7日、朝日ネットは、通常の月額料金に+100円することで、カーボンオフセットに参加できるプランを開始した。
住商情報システムは、同社のデータセンター「netXDC」で、サーバーOSなどのセキュリティパッチを仮想的に実現する「バーチャル セキュリティパッチ サービス」を開始した。
富士通システムズビジネスは31日、タイのバンコク東部バンナーにデータセンターを新設し、在タイの日系企業の顧客向けにサービスの提供を開始したと発表した。
日立製作所は26日、横浜のデータセンターを拡張し3棟目のデータセンターを建設することを発表した。地上7階、高さ31m、敷地面積5,829平方メートル、延床面積10,782平方メートルと、日立グループ最大規模のセンターとなる見込み。
日立製作所は、グリーンITの推進を求める市場ニーズに対応した統合システム運用管理「JP1」機能強化版(V8.5)の販売を開始した。
ソフトバンクIDCは4日、分散していた技術拠点と監視拠点を統合した統合監視ルームを新設し業務を開始したと発表した。
日本ヒューレット・パッカードは25日、HP-UX対応ブレードシステム「HP Integrity BL870cサーバブレード」を発表した。最小構成価格は260万7,150円。
日本ヒューレット・パッカードは21日、IT活用による環境負荷低減を推進するプログラム「グリーンIT」への具体的な取り組みの第一弾として、拡張性と冷却能力が強化された水冷システム「HPモジュラークーリングシステム Generation 2」など4製品を発売した。
インテルは、17日、秋葉原で開催された「インテル プラットフォーム技術セミナー2007」で「グリーンITに対するインテルの提言」と題した、省電力への取り組みなどについての研究開発報告を行った。