日立マクセルは、1倍速記録に対応した録画用/データ用HD DVD-Rの販売を4月末で終了すると発表。
日立マクセルは、相次ぐHD DVD推進メーカー各社の撤退表明を受け、2月14日に発表したHD DVD-R/-RWの新製品の発売を中止することを同社サイトで明らかにした。今後は、BDやDVDの製品ラインアップを強化していく。