チエル、スマートスイッチングハブ『CHIehub』をリリース - PR TIMES|RBB TODAY
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チエル、スマートスイッチングハブ『CHIehub』をリリース

~PoE給電で電源・配線問題を解決、設置も容易な高機能スイッチングハブ~

 学校教育向けにICT利活用を支援するチエル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:粟田 輝)は、2025年4月、多様な管理機能を搭載し、PoE給電機能で電源確保や配線の簡素化を実現する高機能なスマートスイッチングハブ『CHIehub』(チエハブ)をリリースすることをお知らせいたします。





 『CHIehub』は、多様な管理機能を搭載し、PoE(Power over Ethernet)給電機能により、電源確保と配線の簡素化を実現する高機能スイッチングハブです。無線アクセスポイントやIoT機器などの柔軟な設置を可能にし、教育現場におけるICT環境の構築を強力にサポートします。

 昨今、高等学校DX加速化推進事業(以下、DXハイスクール)に代表されるように、ICTを活用した教育環境の整備が急速に進んでいます。このような背景の中、DXハイスクールにおいても需要のある映像音声転送システム『S600-OP』(エス 600-オーピー)は、4K UHDの高精細画像を中間モニタや複数プロジェクターに遅延なく転送できる、ネットワーク技術を利用したハードウェア方式の画像転送システムです。この『S600-OP』と『CHIehub』を組み合わせることによって、Web UIからワンタッチで、全てのスイッチングハブに必要な設定を完了させることが可能です。また、『CHIehub』のPoE対応により、エンコーダーへの電源供給が不要となり、教卓周りの配線をすっきりとさせることができます。

<製品の特長>
● PoE機能搭載で、電源周りがスッキリ



PoEの技術は、電源がない場所でもイーサネットケーブルで電力を供給できるため、屋外や天井など、電源の設置が難しい場所にネットワークカメラ(IPカメラ)を導入する際に活用されています。LANケーブルを通じて電力を供給するのでデバイスの電源が不要になり、屋外や天井など電源を確保しにくい場所でもデバイスの設定が可能です。また、配線を簡素化でき、省線化によってコスト削減にも貢献します。

● Webインターフェースで給電状況を直感的に確認
Webインターフェースを通じて、ポート単位での給電状況を直感的に把握できます。さらに、PoE給電の再起動を行うことで、機器の再起動を遠隔から実現します。また、消費電力に敏感な現場向けに、PoE関連の情報を表示し、消費電力の推移を詳細に確認することが可能です。




● 常時高トラフィックとなる環境に最適な処理性能
AV over IP(Audio-Visual over Internet Protocol)など、高解像度の映像や音声の信号をIPネットワークを通じて伝送することで、常に高トラフィックとなる環境に適切な処理を行うことができます。

 教育ICT専業メーカーのチエルでは、これからも先生をはじめとした教育現場の皆様の「声」を製品やサービスの開発・バージョンアップに反映してまいります。どうぞご期待ください。


<ご参考:DXハイスクール関連情報>
 『CHIehub』を始めとして、チエルでは、DXハイスクールを支援する多様な製品群をご用意しています。さらに、学校の魅力を引き出す「動画制作・発表環境の整備」「実践室の有効活用」「一芸に秀でた生徒の才能開花」といった取り組みを推進しています。特に、DXハイスクール採択校である東京都立五日市高等学校様では、PC教室の環境整備にDXハイスクールを積極的に活用されています。具体的な事例については、下記でご紹介いたします。

■ 採択事例:東京都 │ 東京都立五日市高等学校
『高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)』を活用したPC教室の環境整備
「動画制作・発表の環境整備」「実践室の有効活用」「一芸に秀でた生徒を伸ばす活動」を目指して



● 「DXハイスクール」活用で目指したこと
・商業科廃止後に利用されていなかった実践室をDX化を通じて有効活用する
・各種制作活動をより高度化し、本物に近づける(動画作成、プログラミング、デザイン等)

● 補助金申請のポイント・他校へのアドバイス
・1,000万円という高額な補助金は学校運営上非常にありがたく、学校としても教育的成果を存分に発揮することができる
・DX導入は、単なる設備導入ではなく、「どういう学校にしたいのか?」考えることが大切。
・DX導入により、生徒の強みを伸ばし、進路実現につなげられる生徒を育てる。

※事例内容より一部抜粋

 五日市高等学校様のお取り組みについて、さらに詳しく知りたい方には、事例をご紹介する資料もご用意しております。ぜひお気軽にお問合せください。

■ DXハイスクール関連製品
・スマートスイッチングハブ『CHIehub』
https://www.chieru.co.jp/products/system/chiehub/
・語学4技能学習支援システム『CaLabo(R) MX』
https://product.chieru.co.jp/calabo/calabo-mx/
・クラウド型授業支援システム『CaLabo(R) Cloud』
https://product.chieru.co.jp/calabo/calabo-cloud/
・授業支援システム『CaLabo(R) LX』
https://product.chieru.co.jp/calabo/calabo-lx/
・システムリカバリソフト『Winkeeper(TM)』
https://www.chieru.co.jp/products/system/winkeeper/
・新ハードウェア画像転送システム『S600-OP』
https://www.chieru.co.jp/products/high-school/s600op/
・無線通信可視化・安定化ソリューション『Tbridge(R)』
https://product.chieru.co.jp/tbridge/

■ 製品に関するお問合せ
https://www.chieru.co.jp/mailform/inquiry/


チエル株式会社
「子供たちの未来のために、世界中の先生の授業を ICT で支える」を企業理念に掲げて設立。シェア NO.1 のフルデジタル CALL システムや、タブレット対応授業支援システム、クラウド型教材配信サービスなどの開発・制作を手がける、教育市場に特化した ICT 専業メーカーです。

【会社概要】
会社名   :チエル株式会社【東証スタンダード・コード番号:3933】
代表者   :代表取締役社長 粟田 輝
本社所在地 :東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー22F
設立    :1997年10月1日
資本金   :3.36億円
事業内容  :教育ICT事業
ホームページ:https://www.chieru.co.jp

取材に関するお問合せ先
チエル株式会社 プロモーション部(広報担当) E-mail:tm-pr@chieru.co.jp

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