
■ 大学受験の環境変化を受けた大学受験生の生の声
近年、大学受験を取り巻く環境は大きく変化しています。
- 入試形態の多様化
文部科学省の「大学入学者選抜の実態の把握及び分析等に関する調査研究」によると、全大学・短大が実施した2023年度入試における、総合型選抜と学校推薦型選抜を合わせた年内入試の選抜区分数の割合は、一般選抜を上回りました。従来の一般選抜と異なり、エントリーシートの作成や面接対策が必要になるため、受験生が取るべき対策は多様化しています。
- 学部・学科の選択肢の急増
文部科学省の「学校基本調査」によると、1975年には69種類だった学部の種類が、2023年には678種類にまで増加。従来の「法学部」「経済学部」といった伝統的な学部に加え、「データサイエンス学部」「グローバルコミュニケーション学部」など新たな学びの選択肢が広がる一方で、受験生が自分に合った学部・学科を選ぶ難易度は高まっています。
環境変化の影響は、大学受験をすでに終えている高校3年生・大学生の「Studyplus」ユーザー(2025年3月時点)を対象に実施した「進路選択に関する調査」でも傾向として現れています。
86.5%が大学受験時の進路選びで迷ったことがあったと回答しており、大学選びにおける課題として「受験対策や勉強方法の不安」(48.8%)「経済的な負担(学費、生活費など)」(46.6%)に次いで「入試制度や選考基準の複雑さ」(41.0%)「学部・学科の選択肢が複雑」(30.0%)を認識していることがわかりました。


さらに、大学選びの際にもっと欲しかったサポートとしては「詳細な大学・学部情報の提供」が最多で半数以上の回答が集まりました。

現在の大学受験生は複雑な選択肢を前にして自身の進路について意思決定することに迷っており、より深い情報提供をはじめとしたサポートを必要としている状況にあると考えられます。
■ 「Studyplus」だからこそ可能な“大学受験生の進路選択における課題解決”
これまで「Studyplus」は、日々の学習記録を可視化する機能や学習者同士でお互いの勉強を励まし合うことができるSNS機能を通じて、学習のモチベーション継続を主にサポートしてきました。大学受験生の2人に1人以上が利用するアプリである「Studyplus」には、2つの特長があります。
1.大学受験生が高頻度に訪問
アクティブユーザーの7割が、1週間で5日以上の頻度でアプリを利用しています。日常の学習アイテムとして、大学受験生が高頻度でアクセスするプラットフォームとなっています。

2.アプリ上で志望校を定期的に管理
ユーザーは「達成目標」機能を通じて、志望校の情報を登録しています。平均して毎月25%ほどの大学受験生ユーザーが、アプリ上で志望校を見直しています。

スタディプラスは、多くの大学受験生が多頻度で利用し、自身の志望意欲を管理している「Studyplus」の特長を生かし、進路選択における課題解決に向けた取り組みに今後より注力していきます。
■ 大学受験生が「Studyplus」で新たにできるようになること
2025年4月から、「Studyplus」は大学受験生に新たに2つのサポートを提供します。
1. 志望校を「学部・学科」まで管理
「Studyplus」上で大学受験の目標を設定できる「達成目標」機能を「志望校」としてリニューアルし、大学名だけでなく「学部・学科」まで選択できるようになりました。今後、学部・学科それぞれの「受験日程」や「オープンキャンパス」などの情報をページ内で確認できるようになる予定です。


2.大学ごとに関連記事を閲覧可能、充実した記事
関連記事を大学ごとに閲覧できるようになりました。ひとつのページにまとめて掲載されていた従来よりも、関心の高い大学に絞って情報収集できます。さらに記事の内容も充実させ、「合格した先輩のリアルな体験談」、「大学生活の紹介」など志望校への理解が深まるような特集や株式会社 世界思想社教学社(本社:京都府京都市左京区、代表取締役社長:上原寿明)の大学過去問題集「赤本」と提携した受験対策コンテンツ「傾向と対策」も順次*公開していく予定です。*一部大学で導入


大学受験生は新たな機能を活用することによって、以下のようなメリットを得ることができます。
- 「志望校」登録を行うことで、志望大学の複雑な入試形式や受験日程を把握可能に。
- 「志望校」登録を行った一部の大学において、受験に成功した先輩の体験談や大学生活に関連した記事、「傾向と対策」を閲覧することができるようになり、学部・学科で学べる内容や受験対策の具体的な内容を理解することが可能に。
- ユーザーの大学選びの悩みを解決することを目的に作成された進路に役立つ記事を閲覧することで、進路選択で発生する悩みを解決可能に。
各種、段階的なリリースや充実化を予定しています。
今後も「Studyplus」は受験生のニーズに応じた新機能の開発を進め、さらなるサポートの充実を図ってまいります。
■未来の選択肢を広げる学習管理アプリ「Studyplus」~受験生の2人に1人以上が利用~
「Studyplus」は、日々の勉強記録を可視化し、学習者同士でシェアして励まし合うことができる学習管理アプリです。
学習モチベーションの維持向上をサポートするとともに、志望校や目標、将来の夢に関する情報を提供し、未来の選択肢を広げます。
累計会員数900万人以上、大学受験生の2人に1人以上が利用しています。
https://www.studyplus.jp/
※アプリダウンロードURL
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/apple-store/id505410049
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.studyplus.android.app
■スタディプラス株式会社 概要
- 所在地:東京都千代田区神田駿河台2丁目5−12 NMF駿河台ビル4階
- 代表取締役:廣瀬高志
- 事業内容:学習管理アプリ「Studyplus」、若年層向けマーケティングソリューション「Studyplus Ads」、教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」の提供
- 設立:2010年5月20日
https://info.studyplus.co.jp/
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