廃棄物から新たな資源を生み出す「WX(Waste Transformation)」の推進を宣言 - PR TIMES|RBB TODAY
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廃棄物から新たな資源を生み出す「WX(Waste Transformation)」の推進を宣言

社会のトレジャーハンター TREホールディングスが「WX」の力で地球の未来を創る 新テレビCMを4月1日(火)よりテレビ東京「Newsモーニングサテライト」内にて放映開始

TREホールディングス(以下、当社)は、廃棄物処理の技術的、採算的課題の克服によって生み出される、動脈・静脈産業の枠を超えた“共創”の力で高度循環型社会、脱炭素社会を実現する「WX (Waste Transformation|ウェイスト・トランスフォーメーション)」(以下、WX)の推進をここに宣言します。




▲「社会のTREasure Hunter ! WXで創る地球の未来」:https://tre-hd.co.jp/wx/about/

急激な経済成長や産業発展に伴い、世界では気候変動や環境破壊、自然資源の枯渇などさまざまな環境問題が発生しています。こうした地球規模の課題を解決するには、使い終わったもの(廃棄物)の循環利用を前提とし、今ある資源を余すことなく活用し続ける社会への変革が必要です。

当社は、2024年5月発表の「第2次中期経営計画」において長期ビジョン「WX環境企業」への挑戦を掲げました。廃棄物処理の技術的・採算的課題を克服し、資源やエネルギーへと変換する「WX(Waste Transformation)」を推進することで、動脈・静脈の枠組みを超えた“共創”を生み出し、高度循環型社会、脱炭素社会の実現に挑戦していきます。

そしてこの度、より多くの皆様に「WX」の重要性とその可能性をお伝えすべく、4月1日(火)より新テレビCM「社会のトレジャーハンター TREホールディングス」篇をテレビ東京「Newsモーニングサテライト」にて放映します。当社(TREホールディングス)を“社会のトレジャーハンター(TREASURE HUNTER)”として描き、「WX」の力で廃棄物をお宝に生まれ変わらせるストーリーです。

また、本テレビCMの公開と合わせて、「WX」について解説するランディングページも開設いたしました。私たちは「WX」の力で廃棄物や使用済み製品を限りなく資源やエネルギーに変換し、循環資源に変革をもたらすことで、ビジネスや生活の視点を変え、地球の環境保全により一層貢献してまいります。

■CMビジュアル







■なぜ、いま「WX」なのか
環境問題の認知・理解に関する調査を実施
地球温暖化を背景に気候変動や環境破壊、自然資源の枯渇など、さまざまな環境問題が世界中で大きな課題となっています。今回、一般生活者を対象に、環境問題に関するいくつかの具体的な事例を挙げ、その認知度と理解度を計る調査を実施いたしました。

例えば、日本では2040年以降、「ごみの最終処分場が足りなくなる恐れがある(※1)」と予測されています。この問題はいずれ各家庭にも大きな影響を及ぼす身近な問題と言えますが、この状況を認知していた方は29.2%(「知っている」 「詳しく知っている(他人に説明できるレベル)」 と回答した方)に留まりました。また、「現在の生活水準を保つには地球2.8個分の天然資源が必要(※2)」とも言われていますが、この問題を認知していた人はわずか16.8%(「知っている」 「詳しく知っている(他人に説明できるレベル)」 と回答した方)でした。これら普段の生活に大きな影響を与える環境問題に関して、認知している方はまだまだ少ないということが分かります。

他にも、前述の課題を解決する取り組みとして注目される、循環型の経済システムを意味する「サーキュラーエコノミー」については、多くのメディアで語られているキーワードでありながらも、その仕組みを理解している方はわずか4.0%(「詳しく知っている(他人に説明できるレベル)」と回答した方)。同様に、「カーボンオフセット」と呼ばれる、温室効果ガスの排出量を埋め合わせる取り組みについても、理解している方は6.2%(「詳しく知っている(他人に説明できるレベル)」と回答した方)に留まりました。

※1 環境省の「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和4年度)」の報告によると、最終処分場の残余年数は23.4年(前年度23.5年)。
※2 今の日本と同じような生活水準を全世界で続けた場合。WWFの報告より抜粋。
調査結果から見るWXの重要性
このように環境問題への認知が低い一方で、「サーキュラーエコノミー」や「カーボンオフセット」の概要をお伝えした上で、「社会にとって大切なことだと思うか」という問いに対しては、大切だと思うと回答した人はいずれも80%を超え、生活者からも循環型社会・脱炭素社会の実現が求められていることが伺えます。

当社が提唱する「WX」は、廃棄物を新たな資源やエネルギーへと変換し、動脈・静脈産業の枠組みを超えた“共創”の力で、高度循環型社会と脱炭素社会を同時に実現させるための取り組みです。今回の調査でも、「WX」への共感度は高いことが分かっており、約80%の人が「WX」の取り組みが社会にとって大切だと思うと回答しました。そこで私たちは、廃棄物を新たな資源やエネルギーへと変換するより高度な廃棄物処理技術の追究に加え、より多くの方々にこの「WX」の重要性と可能性をお伝えすることが重要だと考えました。こうした取り組みを通じて、循環資源に変革をもたらすことでビジネスや生活の視点を変え、地球の環境保全により一層貢献してまいります。


WXの概念図

調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート調査
対象者:首都圏の有職者+学生/20歳~69歳の男女 500人
実施期間:2024年11月25日(月)~2024年11月29日(金)
調査委託先:株式会社オノフ

■「WX」の重要性と可能性を伝える広報活動
新テレビCM「社会のトレジャーハンター TREホールディングス」篇を4月1日(火)より放映開始!
当社は「WX」推進施策の一つとして、より多くの皆様に「WX」の重要性とその可能性をお伝えすることを目的に、4月1日(火)より新テレビCM「社会のトレジャーハンター TREホールディングス」(30秒)をテレビ東京「Newsモーニングサテライト」にて放映を開始します。

■CMストーリー
廃棄物を見つけるTRE探検隊。隊員が「WX」の力を発動した瞬間、廃棄物はお宝へと姿を変えます。ただの廃棄物と思われていたものは眠れる資源であり、地球の未来を守るお宝だったのです。
https://www.youtube.com/watch?v=m3V4erM6-kg

■新テレビCM概要
タイトル:「社会のトレジャーハンター TREホールディングス」篇
放送開始日:2025年4月1日(火)
放送番組:テレビ東京「Newsモーニングサテライト」
放映エリア:テレビ東京、BSテレビ東京、テレビ東京ビジネスオンデマンド、テレビ愛知、テ
レビ大阪、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州
動画URL:https://youtu.be/m3V4erM6-kg?si=797fDtKRddJ7bRvH


本CMでは、当社(TREホールディングス)を“社会のトレジャーハンター(TREASURE HUNTER)”として描き、TRE探検隊が「WX」の力で廃棄物をお宝に生まれ変わらせるストーリーとしています。当社は、「WX」の力で資源循環を変革すると共に、ビジネスや生活の視点を変えることで、引き続き地球の環境保全に貢献してまいります。

■リリース(PDF版)は以下よりダウンロードください。
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