
デジタルメディア・マーケティングテクノロジー領域をリードするTNLメディアジーン(NASDAQ: TNMG)は、「生成AIデュアルカンファレンス2025」が2025年5月23日~24日に開催されることを2025年3月31日に発表しました。本カンファレンスは、生成AIカンファレンス実行委員会が主催し、TNLメディアジーンが共催するもので、1,000名を超える業界関係者、開発者、AI愛好家の来場が見込まれています。
本カンファレンスは2部構成で、5月23日は技術開発者や企業技術者向けの「生成AI開発者カンファレンス」、5月24日は一般ユーザーやビジネス関係者を対象とした「生成AIカンファレンス」が行われます。対象別に専門性を持たせた内容で、異なる分野の参加者がそれぞれに最適な情報を得られるようになっています。
生成AIカンファレンスのキュレーターであるムーユエ・リー氏は、「2022年末に実施した第1回『AI Invokers Year-End Party』以降、台湾における生成AIイベントは年々規模と影響力を増しています。今年は構成をさらに最適化し、開発者と一般ユーザーそれぞれに向けたコンテンツを用意することで、AIテクノロジーの共有と交流をより包括的に促進したいと考えています」と述べています。
5月24日の「生成AIカンファレンス」では、台湾の生成AI産業のリーダーたちを迎え、より幅広い社会的・産業的観点からAI開発について掘り下げていきます。世界のAI開発動向や産業への応用事例、将来の展望についても紹介される予定です。会場にはインタラクティブな展示エリアが設けられ、参加者は最新のAIテクノロジーやアプリケーションを直接体験することができます。
TNLメディアジーンは本カンファレンスのメインパートナーを務め、当社のメディアブランドであるインサイド、ザ・ニュースレンズ、ビジネスイーを通じて広く報道予定です。インサイド編集長のクリス・チャン氏は、「私たちは単なる報道者ではなく、台湾のAI産業エコシステムの推進者でありたいと考えています。メディアの影響力と専門性を活かし、台湾企業や個人がAIによってもたらされる新たなチャンスをつかむ一助となれればと思います。」とコメントしています。
今年は、例年通り基調講演や専門家によるフォーラムが行われるほか、ブランド体験ブースも設けられ、参加者は最新の生成AIテクノロジーやサービスをより身近に体感することができます。 特に、世界のAI開発動向の分析に重点を置き、台湾のトップ企業を招いて実用事例やインサイトが紹介されます。参加者は、台湾や海外のAI分野のパイオニアたちと交流し、さまざまな業界における生成AIの実用化の可能性を共に模索し、台湾企業が世界のAIの波の中で独自のポジションを見出すためのヒントを得る機会にもなります。
数多くの有力テクノロジー企業の支援により、「生成AIデュアルカンファレンス2025」は、台湾のAIテクノロジーとアイデアの結集の場となるだけでなく、アジア太平洋地域で最も影響力のあるAIテクノロジーの交流プラットフォームのひとつとなるでしょう。 AIテクノロジーの急速な発展の中で、本カンファレンスは、知識の共有と人材交流を通じて、台湾がグローバルなAIの波に乗るためのさらなる機会をつかむ一助となることを目指しています。
|開催概要
・日程:2025年5月23日(生成AI 開発者カンファレンス)
2025年5月24日(生成AIカンファレンス)
・会場:台北、ハワードインターナショナルハウス
・イベントウェブサイト:https://gaiconf.com/
・主催:生成AIカンファレンス実行委員会
・共催:TNLメディアジーン
・メディアパートナー:インサイド、ザ・ニューズレンズ、ビジネスイー
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▼TNLメディアジーンについて
TNLメディアジーン(NASDAQ: TNMG)は、日本の株式会社メディアジーンと台湾の The News Lens Co., Ltd.という2つの独立系デジタルメディアグループが2023年5月に経営統合して誕生しました。事業内容は、ニュース、ビジネス、テクノロジー、サイエンス、フード、スポーツ、ライフスタイルなど、幅広いテーマを扱う中国語、日本語、英語のオリジナルメディアおよびライセンス契約メディアブランドの運営、代理店からの需要が高いAIを活用した広告・マーケティングテクノロジープラットフォームの提供、さらにeコマースやクリエイティブソリューションの展開です。政治的中立性、若い世代へのリーチ、そして質の高いサービスを強みとしています。アジア全体で約550名の従業員を抱え、日本、台湾、香港にオフィスを構えています。
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