ポンデテックとイオシス、使用済IT機器のデータ消去・再生・販売事業で協業開始 - PR TIMES|RBB TODAY
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ポンデテックとイオシス、使用済IT機器のデータ消去・再生・販売事業で協業開始

障がい者雇用を拡大し、循環型社会の形成に貢献

■概要
関西電力グループの株式会社ポンデテック(本社:大阪府大阪市、代表取締役:財津和也、以下「ポンデテック」)と、丸紅株式会社の持分法適用会社であるイオシスホールディングスグループの株式会社イオシス(本社:大阪府大阪市、取締役社長:呉 孝順、以下「イオシス」)は、このたび業務委託契約を締結し、企業で使用済となったIT機器のデータ消去および再生・販売事業において協業を開始いたします。
2025年度からは、株式会社かんでんエルハート(障がい者の雇用促進・安定を目的に設立された関西電力グループの特例子会社、以下「かんでんエルハート」)と連携し、スマートフォンのデータ消去・再生販売を通じて、循環型経済の実現と障がい者の新たな就労機会の拡大を目指します。




■提携の詳細
ポンデテックは、企業で不要となった使用済IT機器(スマートフォン・タブレット・パソコン等)を買い取り、再生・販売を行うことで電子ゴミの削減や循環型社会の実現、障がい者雇用の拡大に取り組んできました。一方、イオシスは日本全国の店舗およびECサイトを活用し、リユースIT機器の買取・販売、レンタル事業を展開する業界のパイオニアとして、多様な消費者ニーズに対応しています。

両社は、IT機器の回収からデータ消去、再生処置、販売に至るまでを分担し、安心・安全に使用済IT機器を市場へ流通させる共同スキームを構築します。さらに、かんでんエルハートなどの特例子会社との協業を通じて、障がい者の新たな職域を創出し、働きがいを高める環境づくりに貢献してまいります。
■今後の展望
今後は、使用済IT機器の回収・データ消去・再生処置を一層拡充し、電子ゴミの削減とともに障がい者の就労機会創出に取り組んでいきます。両社は本協業を通じて、より一層の循環型社会の形成と多様な働き方の実現に向けた事業展開を推進する方針です。
■各社概要
株式会社ポンデテック
障がい者雇用の選択肢拡大、電子ごみの削減、デジタル格差解消の3つの課題に取り組む、関西電力100%出資のベンチャー企業です。障がい者を多く雇用する特例子会社と連携し、企業で使用されたパソコンやスマートフォンに部品交換や清掃などの再生処置を施し、新品と同等のスペックを持つ再生機器として販売しています。コロナ禍の影響で障がい者の仕事が減少した特例子会社に向け、新たな雇用モデルを創出する取り組みを進めています。
● 公式サイト:https://www.pontdes.tech/
● 運営ECショップ「PC next」:https://pcnext.shop/
株式会社イオシス
秋葉原や新宿、大阪、兵庫、名古屋、福岡などの店舗およびECサイトで、リユースIT機器(スマートフォン、タブレット、パソコン等)の販売・買取、レンタル事業を展開しており、スマートフォンリユース業界の先駆者として豊かな社会づくりに貢献する企業を目指しています。国内外の法人や消費者から買い取ったスマートフォン等をデータ消去・検品を行い、安心して利用できる状態にして販売しています。
なお、同社の親会社である株式会社イオシスホールディングス(イオシスHD)は、丸紅株式会社(本社:東京都千代田区、社長:大本晶之)と2024年4月1日付で資本業務提携を行い、丸紅の持分法適用会社となりました。

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