5月29日(木) AndTech「使用済みリチウムイオン電池の資源循環に向けたリサイクルの現状と課題およびレアメタル回収技術の動向」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定 - PR TIMES|RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

5月29日(木) AndTech「使用済みリチウムイオン電池の資源循環に向けたリサイクルの現状と課題およびレアメタル回収技術の動向」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定

株式会社GSユアサ 鹿島 理 氏、島根大学 笹井 亮 氏、国立研究開発法人 産業技術総合研究所 粕谷 亮 氏、LiSTie株式会社 星野 毅 氏にご講演をいただきます。




株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる廃リチウムイオン電池のリサイクル・レアメタル回収での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「リチウムイオン電池 リサイクル・レアメタル回収」講座を開講いたします。

リチウムイオン電池のリサイクルの基礎知識をはじめ、湿式資源回収法、炭素還元法、イオン伝導体リチウム分離法(LiSMIC)によるリチウム回収技術について紹介!

本講座は、2025年05月29日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1effb33d-a4e3-67fc-8527-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要
──────────────────
テーマ:使用済みリチウムイオン電池の資源循環に向けたリサイクルの現状と課題およびレアメタル回収技術の動向
~湿式資源回収法、炭素還元法、LiSMICによるリチウム回収技術~
開催日時:2025年05月29日(木) 10:30-16:35
参 加 費:60,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1effb33d-a4e3-67fc-8527-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成
────────────
 ープログラム・講師ー
∽∽───────────────────────∽∽
第1部 使用済みリチウムイオン電池のリサイクルの現状と課題
∽∽───────────────────────∽∽
講師 株式会社GSユアサ 産業電池製造部 品質管理Gリーダー 鹿島 理 氏
∽∽───────────────────────∽∽
第2部 廃リチウム二次電池からの湿式資源回収法
∽∽───────────────────────∽∽
講師 島根大学 材料エネルギー学部 材料エネルギー学科 / 教授 笹井 亮 氏
∽∽───────────────────────∽∽
第3部 炭素還元法を用いるリチウムイオン二次電池からの有価金属回収
∽∽───────────────────────∽∽
講師 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ゼロエミッション国際共同研究センター / 主任研究員 粕谷 亮 氏
∽∽───────────────────────∽∽
第4部 超高純度リチウム回収技術LiSMICによる資源循環と安定調達
∽∽───────────────────────∽∽
講師 LiSTie株式会社 代表取締役 星野 毅 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
───────────────────────
・蓄電池リサイクルに関連する法令の基礎知識
・蓄電池のリサイクルシステムと実績、処理工程の基礎知識
・最新のリチウム回収技術
・市場実態と対応する制度の施行状況に関する基礎知識
・LIBに使用されている原料、特に金属資源を取り巻く環境
・海外、特に欧州における資源関連の規制の動向
・炭素還元法による正極材の反応メカニズム
・LiSMICの競合技術との比較、持続可能なリチウム調達の最新動向とビジネスチャンス

本セミナーの受講形式
─────────────
 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて
────────────



 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
  https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧
─────────────────



一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
https://andtech.co.jp/seminars/search
 
株式会社AndTech 書籍一覧
──────────────



選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
https://andtech.co.jp/books
 
株式会社AndTech コンサルティングサービス
─────────────────────



経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
https://andtech.co.jp/business-consulting

本件に関するお問い合わせ
─────────────
株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
──────────────────────────────
∽∽───────────────────────∽∽
第1部 使用済みリチウムイオン電池のリサイクルの現状と課題

【講演主旨】
 高い性能を持つリチウムイオン蓄電池は、ドローンやEV等、その用途を飛躍的に拡大させている。一方で、多様な金属原料を使用するため、レアメタル価格の高騰や国際的な資源争奪と言う課題も浮かび上がっており、それを解決するためにも国内での資源循環の確立を求める声も高まっている。本セミナーでは、リサイクルに関する法制度や経済性の課題、回収量や回収技術の実態について解説を行う。

【プログラム】
1.蓄電池の処理工程の概要
2.リサイクル技術の現状
3.蓄電池の生産量と回収量
4.LIBリサイクルの経済性
5.リサイクル市場の実態と課題
6.リサイクル関連法令とEU電池規則
【質疑応答】

【キーワード】
リチウムイオン蓄電池、リサイクル、資源循環、回収技術、資源有効利用促進法、3R、EU電池規則

【講演のポイント】
本セミナーでは、リチウムイオン電池を中心に、蓄電池に関する法規制や処理工程、リサイクルの経済性、市場動向、EU電池規則対応など、蓄電池に関係する業務を行うものであれば押さえておきたい電池のリサイクルの基礎知識を紹介する。

∽∽───────────────────────∽∽
第2部 廃リチウム二次電池からの湿式資源回収法

【講演主旨】
 エンジン駆動の自動車から電気自動車へのシフトが進むことでリチウム二次電池の生産・消費量が増大することが予想される中,生産に必要な資源の確保の問題と将来発生する廃棄リチウム二次電池の処理・再資源化技術の早急な開発が切望されている.本講座では,回収すべき資源のうち,特にLiに注目し,それを選択的に回収できる湿式Li回収技術について述べる.加えて,Li以外の希少資源の分離回収についての課題も概説する.

【プログラム】
1.緒言
 1.1 循環経済について
 1.2 どんな製品・資源をリサイクルすべきか?
 1.3 自動車リサイクル~現行プロセス~
 1.4 リチウム二次電池のリサイクルフロー
2.廃リチウム二次電池からの資源回収に関する我々の取組
 2.1 正極からの水熱法による資源回収
 2.2 ブラックマスからの水熱Li抽出法による資源回収
 2.3 ブラックマスからの湿式メカノケミカルLi抽出法による資源回収
3. まとめ
【質疑応答】

【キーワード】
循環経済,クリティカルマテリアル,Li回収,水熱,湿式メカノケミカル

∽∽───────────────────────∽∽
第3部 炭素還元法を用いるリチウムイオン二次電池からの有価金属回収

【講演主旨】
 欧州では規制強化により、リチウムイオン二次電池(LIB)に使用されるリチウム、コバルト、ニッケル等の水平リサイクルを義務付けようとしている。一方、製錬を基盤とする従来の技術ではリチウムの回収が困難であることから、私たちは乾式法の一種である炭素還元法と湿式法を組み合わせたプロセスを提案している。 本講演ではこれまで得られた成果について紹介する。

【プログラム】
1. LIBリサイクルを取り巻く状況
2. 炭素還元法による正極活物質からのLi等回収
3. 廃LIBからのLi等回収に向けた取り組み
【質疑応答】

【キーワード】
ケミカルリサイクル、正極材、正極活物質、活性炭、結着材(バインダー)、PVDF、集電体

【講演のポイント】
LIBに使用されている原料、特に金属資源を取り巻く環境についての知見を得ることができます。
LIBからの金属回収、特にリチウムの回収や精製において障害となる要素について学ぶことができます。

∽∽───────────────────────∽∽
第4部 超高純度リチウム回収技術LiSMICによる資源循環と安定調達

【講演主旨】
 リチウム資源の需要が急速に拡大する中、持続可能な調達とリサイクルの確立が求められています。本講座では、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)が発案した超高純度リチウム回収技術であるイオン伝導体リチウム分離法(Li Separation Method by Ionic Conductor;LiSMIC)を紹介し、その技術的優位性と社会実装への取り組みについて解説します。
 LiSMICは、様々なリチウム含有源からワンパスで超高純度リチウムを回収できる技術で、リチウム資源を循環させてエネルギー問題の解決に貢献するものです。この超高純度リチウムは、EV用の大型リチウムイオン電池(LIB)だけでなく、核融合の燃料製造にも必須なものですが、2040年には需要と供給のバランスが崩れると予測されています。本講座ではLiSMICの社会実装を通じ、リチウム資源循環に貢献するだけでなく、究極的には海水からのリチウム回収による国内での安定資源調達の可能性についても考察します。

【プログラム】
1. リチウムイオン電池市場の動向と課題
2. 超高純度リチウム回収法LiSMICの原理と特徴
3. 社会実装を目指すリチウム回収装置【LiSMICユニット】
4. 今後の展望
【質疑応答】

【キーワード】
電気自動車(EV)、核融合燃料、リチウムイオン電池(LIB)、リサイクル、資源循環、持続可能な社会、海水リチウム回収

【講演のポイント】
当社が開発を進めるリチウム回収装置【LiSMICユニット】は、従来法より圧倒的にリチウム選択率が高く且つ低環境負荷で、海外塩湖での生産拡大、LIBリサイクル、将来的にはほぼ無尽蔵のリチウムが含まれる海水からの回収を目指します。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top