ソニーは3日、米国でPC向けオンラインゲームサービスを展開するソニー・オンラインエンタテインメント(SOE)のデータベースから約2460万人分の顧客情報が違法に持ち出された可能性があると発表した。
SCEとSNEIは1日、ゲーム配信サービス「PlayStation Network」(PSN)およびビデオ配信サービス「Qriocity」への不正アクセスにより、7,700万人分の個人情報が流出した件で、情報管理体制や今後の対策を発表した。
大規模な個人情報流出やサービスの停止を招いたPlayStation Network/Qriocityのセキュリティー侵害問題で、ソニーが日本時間5月1日の午後2時に、都内の本社で初めて記者会見を開くことが明らかになりました。