セガ・エンタープライゼスは、ドリームキャストでインターネットに接続するための「インターネットスターターキット」とドリームキャスト専用のインターネットデジタルビデオカメラ「ドリームアイ」を9月14日より発売する。価格はインターネットスターターキットが7,800円、ドリームアイが14,800円。
湘南ケーブルネットワーク(SCN-NET)は、ドリームキャストでのインターネット接続サービスに対応するとともに、ドリキャス・パックを追加したようだ。
東京めたりっく通信のDSLサービス加入者が、8月10日で累計1,000加入に達した。東京めたりっく通信は、四谷、新淀橋、三田、青山、池袋、茅場兜の6局で試験的にDSLサービスを提供している。2000年度内には、東京都内の106局に、その後神奈川、埼玉、千葉などの首都圏にサービス提供エリアを拡大する予定となっている。
テレビはままつの上位接続回線が3Mbpsに増速されたという。情報によると、以前は1.5Mbpsで倍増されたようだ。
水口ケーブルテレビ(MCV-ZAQインターネットサービス)は、インターネット接続サービスの申し込み受け付けを、水口町、甲南町、耕心町での開始した。現在、すでに受け付けを開始している伴谷学区、綾野学区、水口学区と合わせて6地区での申し込みを受け付けている。
J-COMメディア埼玉のインターネットサービス状況のうち、メールアドレスと回線速度に関する情報が寄せられた。それによると、メールアドレスは、固定名アドレスが1個+自由名アドレスが4個の合計5個を使用できる。また、1メールボックス当たりの容量は10Mバイト、1メールでは5Mバイトのようだ。
湘南ケーブルネットワーク(SCN-NET)は、25日に上位接続回線を12Mbpsから15Mbpsに増速する。
JCVネット(上越ケーブルビジョン)の初期費用に、インターネットと多チャンネル同時加入の場合を追加しました。
北ケーブルテレビでノーテルのケーブルモデムにMacを接続をすると、IPアドレスの競合問題が発生しているもよう。問題が生じるMacは、MacOS 8.1以前のOSで、Open Transport1.3以前の環境。最近のiMacやG3/G4 Macなどでは生じない。
ZAQ(関西マルチメディアサービス)は、本日でWebPlusサービスを終了し、明日からは@NetHomeサービスを提供する。
7月にTUBEインターネットライブを仕掛けたAII企画が、17日より公開実証実験をスタートする。高速インターネット環境を十分に活かしたコンテンツを用意しているようだが、詳細は未定。詳しいことが分かりしだい、追ってニュースでお伝えする。
スピードネットは、浦和市・大宮市・与野市の一部地域で、光ファイバとワイヤレスLAN技術を組み合わせたワイヤレスインターネットアクセス実験を、約100基の基地局を設置して8月下旬より2001年2月まで行う。今回の実験は、商用サービス化に向けての最終テストとなる。
西三河ニューテレビ放送(ミクスインターネット)の上位接続回線は、13日現在で8Mbpsに増速されているようだ。
トーメンサイバービジネスは、IP Sharing CA2000を発売した。IP Sharing CA2000は、1つのIPアドレスをNAT機能を利用して共有、複数のPCで接続できので、OCN、ODN、ケーブルモデム、xDSL環境で利用できる。
東京ケーブルネットワークは、メルコが開発したWLAR-L11用ファームウェアVer1.02とWLA-L11用ファームウェアVer1.22を実地検証、問題が無事に解決されることを確認した。
丹南ケーブルテレビの鯖江エリアと今立エリアの第1期工事予定が公表された。鯖江エリアでは10月20日より、今立エリアでは10月15日(地域によって引き込み工事の日程は異なる)より、それぞれ引き込み工事が開始される。なお、引き込み工事終了後は、商用サービスが開始されるまではモニタとして無料で利用できる。
金沢ケーブルテレビ放送(スペースLAN)は、オプションサービスの「固定ローカルIP」の申し込みを一時休止とした。
調布ケーブルテレビジョンでは、9月1日のサービス開始に先立ち、先行工事が開始された。また、現時点ではサービス開始が予定されていないエリアでも優先工事予約を受け付けている。
Jフォン東京は、Jフォントと接続して利用するメール端末「Sky Photo Pad」を10月上旬に発売する。Sky Photo Padは、デジタルカメラを搭載、撮影したカラー画像やメロディ、アニメなどをJ-スカイのロングEメール・ロングメールに添付して送信できる。
凸版印刷は、米国メディアステーションに出資をし、国内でのブロードバンドコンテンツ配信に本格参入する準備を開始した。
NTT東日本は、7月末時点で提供しているDSL回線数が1,500を越えていることを明らかにした。同社によると7月末で1,550回線を提供しており、6月末段階での提供数1,203回線であることから、1月で300本以上を提供していることになる。なお、5月末から6月末間がもっとも伸び率が高く、1月間で500本以上提供回線数を増やしている。
東京めたりっく通信は、サービスメニューの名称を全面的に変更した。新名称は、回線速度が一目でわかるように名付けられた。
11月よりインターネット接続サービスを開始する予定でいる佐野ケーブルテレビだが、同社のインターネットサービス部分はNTT MEが担当することをNTT MEが発表した。
東京通信ネットワーク(TTNet)は、東京(離島を除く)、埼玉、神奈川、千葉、山梨、茨城、栃木、群馬の雨雲や雷の実況情報をインターネットで公開した。