SEVENTEENのスペシャルユニット・BSS(SEUNGKWAN、DK、HOSHI)は、2ndシングルアルバム『TELEPARTY』の全曲音源を1月8日に公開。また同アルバムより、タイトル曲「CBZ (Prime time)」のミュージックビデオを公開した。
「CBZ (Prime time)」のミュージックビデオは、老若男女を青春に導く“幸せメーカー”BSSの活躍を描いた内容。にぎやかなオフィスや疲れた教室、うるさい声が飛び交う居間など、青春が拘束される場所にBSSが現れ、ジーンズを配って雰囲気を逆転させていく。
また、華やかなカメオ出演も見どころ。「2023 MAMAアワード」でSEVENTEENに初の大賞トロフィーを贈った歌手兼俳優のオム・ジョンファが登場する。俳優のチョン・ヨンジュとカル・ソウォンはジーンズをめぐって口喧嘩をする母と娘の役を演じ、ムン・サンフンはYouTubeでお馴染み「ムン先生」のコンセプトを生かしている。
所属事務所PLEDIS Entertainmentを通じて公開された一問一答では、ミュージックビデオ撮影中のエピソードについてメンバーが言及。DKは「まず、『CBZ (Prime time)』のMVに出演してくださった多くの方々に感謝します。それぞれの分野で素晴らしい活躍を見せている方々が参加してくださったおかげで、僕たちのMVが輝きました。僕は俳優のムン・サンフンさんと撮影しましたが、彼の素晴らしい演技に感嘆しました。YouTubeで拝見していた方に直接お会いできて不思議でしたし、親しみやすく優しい方でした」とコメントしている。
また、SEUNGKWANは「『CBZ (Prime time)』のMVの会議のときから、『2023 MAMA AWARDS』でのオム・ジョンファ先輩のプレゼンターをオマージュすることを想像して企画しました。先輩が快く出演を引き受けてくださり、とても嬉しかったです。むしろ先輩から『招待してくれてありがとう』と言っていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ベテランの先輩らしく完璧に撮影をしてくださり、多くのことを学べました」と語っている。