同番組は、今シーズンより「ABEMAベースボールリポーター」に就任した黒見が、MLBやプロ野球などに関わる様々な場所や人への取材を行う特別企画。今回公開された動画では、黒見が“私物グラブ”をロケに持参。紫と緑のグラブをはめると、「グラブがすごく硬くて、ボールが全然捕れないんです」と悩みを吐露。これを解決すべく、約半世紀にわたり3万を超えるグラブの「型付け」をしてきた“グラブマイスター”がいる野球用品店を訪れた。

まずはグラブの革を柔らかくするため、専用のスチーマーにグラブを入れると、黒見は「えっ、肉まんの器械!?」と釘付けに。その後は、グラブの土手やヒンジを手で曲げたり、グラブハンマーでネットの部分を叩いたり、捕球するポケット部分を作ったり、職人技のオンパレード。黒見は「全部手作業なんだ」と驚きの声を上げた。その後、職人がたった15分で型付けの作業を終えると、グラブが再び黒見のもとへ。黒見は「今日は持って帰ることが出来ないと思ってました!こんなにすぐに出来るんですね」と感動した様子を見せた。

その後の工程では、職人から「なかなか筋が良い!手つきが良いです」と絶賛され場面も。「お暇な時にバイトで来て」とラブコールを送られると黒見は「手先がすっごく不器用なので、褒めていただいて嬉しかったです。『こんなことも出来る!』と乃木坂46で自慢したい(笑)」と笑顔を見せた。