長澤は肩と背中を露出した真紅のドレス姿で登壇。「肌が引き立つ赤が印象的な衣装になっております」と声を弾ませ、ステージ上で1周回って報道陣を魅了した。

映画、ドラマ、舞台と忙しい毎日を送る長澤だが、コンディションを維持する秘訣を尋ねられると、女優をしているため「最高の自分でいなければいけない」と思うことがあると明かし「それを意識してしまうと焦ってしまって落ち込むことも多い」とコメント。


そのうえで、「自分をちゃんと理解することを大切にするようにしています」と言葉に。「どういう自分を作り上げたいのか」をイメージしながら行動したりすることなどを通して「結果的に最高の自分にたどり着くことができるといいますか、落ち着いて自分を見つめることができるような気がしています」と語った。

また、「特にお芝居をしていると私がイキイキと演じることでたくさんの人に観てもらうキッカケが増えていくということもあるので」と告げ、「自分がどのように物事と向き合っているか、取り組んでいるかということは連鎖して伝わっていくんだなということをお芝居を通して感じています」と続けた。