内閣サイバーセキュリティセンターが、サイバーセキュリティに関する普及啓発強化のため、2月1日から3月18日までを「サイバーセキュリティ月間」とし、様々な取組を行うキックオフイベント。広報としても参加する高橋は「『サイバーセキュリティは全員参加』という言葉もあります。“自分は大丈夫だろう”と思わずに、一緒に参加しましょう」と呼びかけた。

そんなセキュリティにかけて「マネージャーなど、周囲の人にこれだけは守ってほしいこと」について質問が。高橋は「『守ってほしいこと』というか『やってほしいこと』になるかもしれませんが……」と前置きしつつ「朝がとても苦手なので、地方に行った際は、扉をガンガンと叩いて起こしてほしいなと思います」と笑顔を見せた。


役者やモデルのみならず、各方面で活躍中の高橋。今後の目標を訊ねられると「念願だったラジオや、バラエティーだったり、ドラマだったりも挑戦させていただいていますし、お芝居の方にも力を入れていきたいと思っています。いろんなお仕事に挑戦させていただいている中で、こうした『サイバーセキュリティ―月間』のことも学ばせていただいたので、これからもいろんなことを知って、学んで、お仕事に生かせていければと思います」と述べた。
このほかイベントでは、サイバーセキュリティに関するクイズなどで大盛り上がりとなっていた。