電子雑誌『旅色』の特別編でローカルの旅の魅力を発掘する『旅色 FO-CAL』。本日5日、佐野ひなこが登場する岡山県高梁市特集が公開となった。

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今回、佐野が旅した岡山県高梁市は、美しい緑の山々に囲まれた県中西部に位置し、中でも吹屋地区は、江戸時代から明治時代にかけて、赤色顔料であるベンガラの全国随一の生産地として栄えた場所。ベンガラは日本各地の建築や工芸品に使われ、日本を代表とする赤として「ジャパンレッド」と呼ばれており、吹屋は「ジャパンレッド発祥の地」として日本遺産にも認定されている。そんな岡山県高梁市を佐野は1泊2日で満喫。ベンガラ染物体験では「『大人の泥遊び』みたいな感覚で、とても楽しかった! 100店満点の出来栄えなんじゃないかと思っています」と言い、自身で染めたバンダナの仕上がりに笑顔。その他、天空の山城・備中松山城を訪れて猫城主と触れ合ったり、とれたて野菜やそばなどを楽しんだ。この様子は動画でも公開中だ。



インタビューでは、プライベート旅行のことや、高梁市の様々なスポットを巡った感想を語っている。日本酒好きな佐野だが、最近、ビールにハマっているとのことで、今回の旅行中に地ビールを購入。大人になった気分にさせてくれるという、食やお酒を嗜みながらの旅行になったようだ。


電子雑誌を紙冊子にしたパンフレットは市内の観光施設、JR備中高梁駅などで配布。さらに、ふるさと納税寄附者への郵送などを行う予定だ。