【PR】※オーディオブックで学習する!『NHKラジオビジネス英語 2022年』 厚生労働省が11日、ダチョウ倶楽部・上島竜兵さんの訃報に関して、一部メディアでWHOの「自殺報道ガイドライン」に反する報道・放送が行われているとして改めて注意喚起をした。 自殺のリスクを高めかねないとして厚生労働省は「自殺の『手段』を報じる」「自殺で亡くなった方の自宅前などから中継を行う」「自殺で亡くなった場所(自宅)の写真や動画を掲載する」「街頭インタビューで、市民のリアクションを伝える」といった4つの報道に関して注意。実際に一昨年は自殺報道の影響とみられる自殺者数の増加があったとのことで、ガイドラインを踏まえて「報道・放送を、あらためて徹底していただくよう、お願いいたします」と結んだ。