同写真集は、井本が高校を卒業するまでの青春真っ只中の“今”を切り取った一冊。水着ショットやレオタード姿、入浴シーンなどを収録し、現役女子高生ならではの飾らない等身大の姿や、大人っぽい仕草や表情など、さまざまな井本の魅力が楽しめる。


井本は、「初めて手に取って中身を見させていただいたときは、こんな短期間で、こんなに素敵な写真集ができるんだなって、すっごく感激しました。18才の高校生のうちに、1st写真集を出させていただけて、嬉しい気持ちでいっぱいです」と喜びのコメント。

タイトル『アオハル。』の意味については、「高校生って“アオハル”真っただ中の時期だと思ったので、高校生のうちに、写真集を出すって決まったときに、やっぱり『アオハル。』なんじゃないかなと思って決めました」と笑顔で紹介した。
撮影は、故郷・京都の思い出の地や、瀬戸内海の島々で敢行。「お気に入りのカットは?」との問いに、京都のホテルのプールで撮影したビキニショットを選ぶと、「この撮影をするときに、もともと前髪が下りていたんですけれど、ビート版を使って浮こうとしたら、ジャポンッとお尻から水に浸かっちゃったんです」とハプニングを告白。
「髪型とかメイクが崩れて、オールバックになっちゃったんですけれど、そのハプニングのおかげで、少し大人っぽい素敵なカットが撮れたので、私はすごくこのカットが好きです」と声を弾ませた。


今春、高校を卒業し、大学に進学する井本。「高校生活で一番青春した瞬間は?」との問いに、「文化祭とか体育祭の高校生のイベントに、ほぼ出席できたことと、高校生のうちに“制服ディズニー”ができたのがうれしかったです」と、にっこり。

「大学生活で楽しみにしていることは?」との質問には、「大学生は高校生と違って、全部一人でやらないといけないということで、楽しみよりも、不安の方が勝っています。お仕事と大学のキャンパスライフも、いい感じに両立できたらなと思います」と抱負を語った。