同作は、“バブリーダンス”で脚光を浴びた大阪府立登美丘高校ダンス部のキャプテンを務め、卒業後は、女優として活躍する伊原の3冊目の写真集。ビキニ、下着、ワンピース、ドレス、浴衣など多彩な衣装で、大人の女性に成功した伊原の魅力を写し出している。

写真集が完成した感想を尋ねられると、「世の中的にも、私自身の中でも、けっこう変化の多い1年を、形として1冊に残せたことがすごく嬉しいです」などと声を弾ませた。


多彩な衣装も魅力となっているが、「印象に残っている衣装は?」と質問されると、「全部、可愛いかったんだよな」と悩んだ末、「今回、水着もけっこう着させて頂きました」とにっこり。これまでは、フレッシュで弾けるような水着が多かったそうだが、「今回は、ちょっと、“大人な水着”も着させて頂きました」と振り返り、水着撮影の際、「あっ、大人になったな」と思った瞬間があったことを明かした。

もともと筋トレやストレッチはしていたが、撮影に向けて、さらにトレーニングなどに取り組んだそう。「水着だとお腹が出たりするじゃないですか。“お腹が綺麗であろう”と思って。セクシーさや色気というよりは、ヘルシーに引き締まっている感じで撮影したかったので。 11字腹筋という、ここ(=お腹)に縦線が入る筋肉があるのですが、それが写ったらいいなと思って、そこは気にして筋トレしたりしました」と明かした。