社会学者の古市憲寿氏が5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演し、泉田裕彦衆院議員(自民)が10月の衆院選の際、選挙活動費用として裏金を要求されたと発表し、証拠とされる音声データを公開した問題についてコメントした。 泉田議員が3日公開した音声データでは、星野伊佐夫新潟県議とされる人物が「とにかく必要経費を早くまこう」「2000万や3000万出すのにもったいながったら人生終わるよ」などと語っている。 古市氏は「今風なのは、ボイスレコーダーの音声データがあるところ。もちろん音声は切り貼りしたり加工ができるので、全部信じていいわけではないが、水掛け論になっていたところを音声出されると、話としてクリアになりますよね」と指摘。 その上で、「これから政治家でサウナがめちゃくちゃはやるんじゃないかな。服を何も着ていない、何も持てないという。服とか着ている状態だと、絶対にボイスレコーダーとかスマホとか持っているじゃないですか。だから一番信頼できる場所ってサウナとかになるのでは」と述べ、「本当に大事な話は全裸でという習慣が生まれるかもしれない」と予測した。