お笑いコンビ・ミキの亜生が、4日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し、兄・昴生との親密ぶりについて語った。 この日の番組では、同じ兄弟お笑いコンビの弟である千原兄弟の千原ジュニア、中川家の礼二と3人で、兄との関係について談義。 礼二から「彼女がおったら、お兄ちゃんに絶対顔見せとかせな、あかんのちゃうの?」と尋ねられた亜生。「そうです。僕の家は顔見せがあるので、お兄ちゃんに。付き合ってまず思うのは、この子かわいいな、付き合いたい。でもお兄ちゃんと合うかなと、まず思うんです」と答えた。 その上で亜生は「イケそうやなと思ったら、お兄ちゃんに会わすんですよね。お兄ちゃんがいろいろ審査する。けっこうひどいこと言うんですよ。彼女が着てる服とか、『なんやその服、だっさいな』とか。それに笑ってくれる子はオーケーなんですけど、泣いたら、帰った後、『あれはやめとけ。合ってない、おまえに』と言われる」と告白。付き合いたいと思った女性を最初に昴生に会わせ、交際してよいかどうか判断を仰いでいることを明かした。 「僕もお兄ちゃんに『やめとけ』と言われたら、どんどん彼女のことを嫌いになっていくんです」と亜生。「僕が好きでもお兄ちゃんが嫌いやったら意味ないですから」と話した。